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我が家の庭も近頃ツタやツルが伸びてきてうっそうと茂ってるな〜と思っている方に朗報です! |
庭木の剪定の仕方や個々の剪定時期を解説する前に、まずは剪定の必要性についてお話したいと思います。 そもそもどうして剪定が必要なのか?ということですが、山で自生しているような木々は特に人が手を入れているふうでもないのに、大きく育って花を咲かせていたりしますよね。(もちろんキチンと管理されている山もありますが)そう考えると、庭木だって放っておいてもそこそこ元気に育ってくれるのでは?とも思えます。 でも、ちょっと待って!もし庭木に一切手を入れず、すくすくと生長してしまったら…?庭はうっそうとした樹木に覆われて、おばけ屋敷さながらになってしまうかもしれませんね。逆に、庭木同士で栄養を取り合ってしまい、どれもが枯れてしまうことも考えられます。 山の木々は、そこが山だからこそ大木でいられますが、スペースが限られた庭で闇雲に育ってしまったら、日差しが遮られたり風通しが悪くなったりという弊害が生まれますし、それによって庭全体に病害虫が蔓延してしまう危険性もともなってきます。 やはり庭木の場合は各々の庭にあわせたサイズでいてもらう必要がありますし、花木などは古い枝を切って新しい枝に更新することで良い花を咲かせることができます。 また庭の通風や日照といったことも考え合わせて不要な枝を切ったり、形を整える「整枝・剪定」をすることで、病害虫を予防したり強風による枝折れを防いだりすることもできるのです。 |
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